LP(広告遷移用)

ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社紹介ページ~当社にご興味を持っていただいたあなたへ~

Sony Semiconductor Manufacturing Corporation Introduction Page

事業/製品紹介

ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、スマートフォンやデジタルカメラといったイメージング領域、車載、セキュリティ、インダストリーなどのセンシング領域におけるイメージセンサーを中心に半導体関連製品の研究開発、商品企画、設計、生産、販売を行う企業グループです。

当社のイメージセンサーは、スマートフォンやデジタルカメラ、自動車、セキュリティカメラなど、世界中のさまざまな分野で使われており、現在、世界シェアは53%で世界ナンバーワン(※)。さらに、さまざまな領域での活用が始まっているセンシング分野においても世界ナンバーワンをめざし、より魅力的な製品の開発に取り組んでいます。 ※イメージセンサー市場の金額シェア 2024年実績53%(ソニー調べ。指紋認証センサー除く)

イメージセンサーについて

思い出を美しく残し人々に感動を提供するイメージング用途(カメラなど)に加え、近年は、さまざまな画像情報を取得・認識することで社会の豊かさに貢献するセンシング用途(センサーなど)も拡大しており、日々の生活や社会のいたるところで活用されています。私たちはこれからも「テクノロジーの力で人に感動を、社会に豊かさをもたらす」というグループミッションに則り、世界を驚かせるような次世代の技術開発に取り組んでいきます。

具体的な活用例

当社について

そんなソニーのイメージング&センシングソリューション事業(半導体領域)を担うのが、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下、SSS)とソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社(以下、SCK)。

その中でもSCKは、プロセス開発やデバイス開発から量産・製造までのものづくりの部分を主に担当しています。具体的には、新たな製品をどのように量産していくかという製造技術の開発や量産段階での品質、生産性の改善などのフィールドにおいて、SCKのメンバーが中心となって活躍しています。

技術領域・役割について

担当企業
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS) ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(SCK) SSS SSS/SCK
バリューチェーン
研究 開発
商品企画
設計 量産開発 製造 販売 顧客対応

デバイス・プロセス技術の研究開発や、回路や画素など、基盤となる要素の開発はSSSが中心となって行いますが、その段階から商品化を見据えた検討を行うため、SCKも入って開発を進めています。そのため、SCKでは製造エンジニアだけでなく、プロセス開発・デバイス開発を担うエンジニア、工場を動かすためのITエンジニア、データサイエンス、AIなどの知識やスキルを持ったエンジニアなどが設計開発の段階から活躍しています。

細かく分けると300工程程度にもなるといわれる半導体製造のプロセス。その中で、工程一つひとつに対するプロフェッショナルもいれば、それらを繋いで新しいプロセスを確立するブレーン的な存在もいます。多種多様な専門性やスキルを持ったエンジニアが活躍しているのが、SCKの特徴。ご自身の経験値や強みを生かしながら、さらなるワクワクにチャレンジできる場所がここにあります。

プロセス技術 N(2021年入社)

前職:化学メーカー

私はもともと化学メーカーで働いており、高機能フィルムの開発職を10年ほど担当していました。でも30代半ばになり、「何か新しいことに挑戦したい」という思いが湧いてきたんです。そこで注目したのが、成長著しい半導体業界。 「転職するなら、世界をリードする日本メーカーで働きたい」と考えて選んだのが、SCKでした。半導体の経験は全くなかったのですが、入社後に学びながら幅広い知識やスキルを習得できるという点も魅力でしたね。
実際に入社してみて、強く感じたのは仕事の奥深さです。今はモバイル向けイメージセンサーのリソグラフィ工程におけるプロセス製造技術を担当しています。前職とは比べ物にならないほどの事業規模で、私たちが携わった製品が世界中で使われているということに、大きなやりがいを感じています。
転職するまで半導体は縁遠い存在でしたが、今はIT・デジタル社会を支える基盤となる重要な分野だと実感しています。これからもこの分野でキャリアを積み、将来的にはより上流の開発にも携わってみたいと考えています。

デバイス開発 K(2020年入社)

前職:半導体装置・検査装置メーカー

私は大学で物質理工学を修了後、半導体製造装置のメーカーで3年間働きましたが、年功序列の環境に疑問を持ち、もっと自由に意見を交わせる場所を探していました。そんなときSCKに出会い「クリエイティブとテクノロジーで人々の生活を豊かにする」というビジョンに強く共感し、入社を決意しました。エンドユーザーとの距離が近い部門で働くことで、製品が世の中に与える影響を実感しながら、社会貢献できると感じたんです。
現在は、デバイス開発として製品化の前のプロセス条件の最終チェックと、さらなる品質向上に向けた最適条件の模索などを行っています。限られた期間の中で課題を見つけ、解決していくことに難しさや緊張感はありますが、それこそがこの仕事の醍醐味ですね。
学べる環境も充実しており、異業種からの中途入社者も多いので、研修プログラムがしっかりしています。私自身も前職で身につけたのは電気回路や機械設計に関する知識だったので、半導体そのものについては、転職してからたくさん学ばせてもらいました。また、技術的なスキルだけでなく、英語力の向上にも力を入れています。こうした成長の機会があることが、私にとっての大きなやりがいです。

スマートフォン

写真や動画撮影だけでなく、顔認証やAI活用などの分野でも当社のイメージセンサーが活用されており、生活に欠かすことのできない技術です。

Close

 

自動運転

安心・安全な自動運転の実現のためには、周辺の状態や障害物の把握などを行う「自動車の眼」であるセンサーのさらなる発展が必要不可欠です。

Close

 

スマートファクトリー

IoT化が進む製造現場において、製品の品質や製造装置の状態をデータ化することで、モノづくりの工程を「見える化」。機械と人間を繋ぎ、高い生産性を実現しています。

Close

 

デジタルカメラ

世界的スポーツイベントで使用されるデジタル一眼カメラなどにも当社イメージセンサーは活用されており、世界の映像文化の発展にも大きく貢献しています。

Close

 

セキュリティ

施設や市街の防犯や異常検知、交通状況のモニタリングなどに求められる低ノイズ、高感度、広ダイナミックレンジなど、さまざまな領域で当社技術が活用され、安全な社会を実現しています。

Close

 

スマート農業

可視光領域と近赤外領域を同時に撮影可能なマルチスペクトルイメージセンサーを利用して、農作物の育成状況や分布を効率よくモニタリング。農業分野のさらなる生産性向上に取り組んでいます。

Close

 

小型ディスプレイ

高コントラスト、広色域での映像を追求し、圧倒的なリアリティーで、没入感のある体験を可能にするディスプレイデバイスの開発を行っています。

Close

 
職種検索をする
募集中の求人への
ご応募はこちら